By: rpavich

今辛い人へ,内向的

内向的人間「自分を否定されたとき、バカにされたとき」の対処方法

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ラグジェスタ心理研究所のJです。

今回は、他人からバカにされた時、特に傷つきやすい内向的な人たちに向けた考えを書いてみました。

嫌なやつ、苦手なやつ

1.自分のことを頭ごなしに批判して、否定して、嫌みを言ってくる人たちがいる。

実は、彼らは潜在的に悔しくてたまらない。あなたや他者に嫉妬している。

本当は自分がやりたくいこと、自分も成し遂げたいことなのにあなたが成功に向かって歩き始めているため、自分が置いていかれることがとても怖い。

ただ、あなたには興味がある。

2.もしくは、嫉妬はしていないが、優位性を保ちたいがためにあえて否定してくるやつがいる。

むこうはあなたに興味がないので、自分の好き嫌いで判断する。

自分が劣っていないことをあなたと比較し安心を得るためだけにあなたを陥れる。

あなたは都合の良い精神安定剤になっているかもしれない。

バカにされたときの対処方法1 どんどんバカにしてくれ

自分のことや自分の行動が否定されたとき、それは喜ぶべきことだ。

1だったら自分が一歩先にいってると客観的に認識できるし、2だったら初めからそいつに好かれる必要がないと判断できるからだ。

重要なのは、否定された、バカにされたからといって相手を嫌う必要がないこと。

「人間とはそんなものだ。」とスルーして、自分が相手のドグマや思惑にとらわれずにいれたことが、すでに対処に成功している。

バカにされたときの対処方法2 例外

だが例外がある。

こっちが何回か許してやってるのに、それでも懲りずに、あなたを否定したり足をひっぱるような後ろ向きの発言を繰り返すようなやつの場合。

そういうやつとは、「完全に表面だけの付き合い」「上辺だけのいい顔」をしてテキトーに流そう。

もうそいつに価値はない。もうそいつはあなたにとって重要ではなくなった。

だからこそ、「あえて」波風をたてず、まるで初めてあったときのように丁寧に接する。

あなたのそいつに対する悪意を「恐ろしく表面的な対応」という善意に変換する。

そうすれば、そいつは気分が良くなる。受け入れられたと勘違いする。波風もたたない。余計な気など使わなくていい。

なぜなら、そいつはあなたの人生に必要のない存在であり、嫌われてもいいと決めたからだ。

そいつに悪気はなかったとしても、結果的にあなたの気分を阻害し、モチベーションを下げようとする存在なのだから。

対処方法3 落ち込みを行動に変換する

落ち込むことは、何もしていないようで非常に体力と気力を使う。

だからこそ、自分の負の感情は抑え込まずに、”あえて”バカ丁寧に接するという行動に変換して発散する。

そして、あなたは自分に集中して毎日を生きる。自分の生きたいように。

これは、内向的な人間が社会で生き残るための戦略である。

嫌なやつは、相手に悟られてもいから距離をとり、自分の負の感情をそいつとのコミュニケーションで使う。

内向的な人ならこのくらい難しいほうが、うまくその余分な能力を使うことができるだろう。

ほな。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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