By: www.bluewaikiki.com

健康,心理研究,恋愛 / 家庭

ダイエット心理学 痩せたい人が意識すべき4ステップ

Sponsored Link

「痩せたい。けど食べちゃう。」

世の中には「1gでも体重を軽くしたい!」と熱望する人たちが多くいます。(私はほどよい健康的な体型のほうが理想だと考えますが、、、)

アメリカの心理学者ステュワートが、肥満女性を対象に行ったある実験で、次の4つの条件付けが重要であることが結果としてでいますので、今日はそのポイントをご紹介します。

STEP1 記録する

By: David Morris

まずは、「自分が痩せない原因を作っている食べ物」を思いつくだけ紙に書き出してみてください。

自分がいつ、何を食べているのか知ることが重要です。何気なく食べているお菓子、ご褒美のお酒、、、いかに自分が誘惑に負けているかを知りましょう。

また、週に3回は体重を計って誰かに経過をチェックしてもらうことも必要です。

STEP2 ゆっくり食べる

これは、よく噛んでゆっくり食べることで、満腹中枢を刺激する効果もありますが、本来の目的は、食べ物の量を意識することです。

実験では、口にものがある間は箸を手から離し、よく味わうことに集中させられます。

STEP3 “ながら”食事の禁止

By: Jerine Lay

TVやスマホをみながらの食事を禁止します。食事の時間に集中することで、「食べる」という行為が顕在化されます。

STEP4 没頭できることを作る

多分ここが難しいところだと思います。食べたい誘惑に駆られたら、自分が好きなことに集中します。要するに、「食べたい!」という欲求に打ち勝てるほどの何かをするのがポイントです。

もし、これでもダメな人は、すごい太った人の写真かすごい細い理想の人の写真を飾って自分への戒めとすることで、食べることの誘惑に打ち勝つことができます。

まとめ

ここまで、心理効果を交えて4つの段階を説明してきました。ポイントは『意識する』ところにあります。

しかし、私が一番重要だと思うのは、食事の質だと思います。栄養バランスがキチンととれているご飯なら、少量でも健康的でいられるので、過食する必要がなくなると考えます。

Sponsored Link

J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」