By: BK

今辛い人へ,仕事 / ビジネス

どうせなら、何かやりながら落ち込んだ方がいい3つの理由

Sponsored Link

一度社会からドロップアウトした人が、再びキャリアを積もうとするときネックになるのが「空白期間」です。

面接など人に話す場合、正直に話したいところですが、「ずっと引きこもってた暗い人」を採用したいと思う会社はまずないでしょう。

何か始める

もし、精神的には参っているけど体は動く、という状態であれば、今すぐ何か始めてみることを強くおすすめします。

その理由は以下の3点です。

①努力を自信をもって説明できる
②落ち込む暇がない
③時間を有効に使える

ここでいう「何か」は、仕事であれば一番効率が良いでしょうが、そうでなければ、図書館で本を読む、サイクリングをする、ヨガを学ぶ、などなどなんでもいいです。

思い立ったが吉日

ポイントは次の2点。

☆今からでも遅くない
☆興味に素直に従う

落ち込んでいるときは全てがくだらなく思えますが、いずれ何かをしなければいけない時がきます。人生に突き動かされる時が来ます。

その時に、動き出すのもよいでしょう。しかし、そこまで落ち込みつづけるのであれば、落ち込みながら何かを継続してやってみてはどうでしょうか?

休み休みでもいいです。所詮、何にも興味がない今だったら、1mmでも興味をもったことに手をつけてみることが大事ではないでしょうか?

調子の良いときで構いません。自分の心の奥底に感じる「何か」を救い上げて、それをやってみてください。

Sponsored Link

J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

, , ,