By: Christian Scheja

感情コントロール

自分の決断にいつも後悔してしまう人は、「空腹状態」を避けろ

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こんにちは、ラグジェスタ心理研究所のJです。

最近、ネットオークションを見ていて欲しい商品が安い金額で終了間際だったので落札してみたのですが、よくよく考えたらそんなに必要なモノでもなかったので、お金の浪費をしてしまい軽く後悔してしまいました。

決断するときは腹を満たす

そして、こういう甘い決断をするときの共通点があることに気がつきました。

それは「お腹が空いているは焦っている」状態にあるということです。

空腹状態だとベストな判断を下すことが難しく、焦ってしまい判断を誤りやすいのです。

大事な判断や決断を下すときは、飯をしっかり食べてからする。

迷った時のチェックリスト

空腹のときに何かを決めようとしているときは次のことを確認してみてください。

・冷静になっているか?
・焦らされていないか?
・それは本当に必要なものか?
・それは今すぐしなくてはならないのか?
・他に考えられる手段はありそうか?

上記がチェックできていない場合は、ひとまず退いたほうがベストな判断が下せる確率が高いです。

もし、後悔する選択をしてしまったら

「過ぎたこと」と事実を受け入れ忘れましょう。諦めて次にいきましょう。

自分がした決断や行動を受け入れてあげて、とにかく次のことを考えましょう。

結果が悪かったとしたら、それをリカバリーする策をとればいいだけです。

というか、普通に考えてそれしか取り返しようがないので、悩むだけムダです。

まとめ

判断に迷ったら、腹ごしらえしてから決めましょう。過去の決断を誤っても、次の手を考えましょう。

ほな

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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