By: Dave Sizer

イチロー 〜メジャーリーガー・努力の天才が残した格言〜

〜イチローの功績〜
10年連続200安打
216打席連続無三振
45連続盗塁成功
シーズン262安打
0年連続3割打者(日米通算17年連続3割打者)
7年連続首位打者(日米通算8年連続首位打者)
10年連続オールスター出場(日米通算17年連続オールスター出場)
新人王+首位打者+盗塁王+最多安打+MVP+シルバースラッガー+ゴールドグラブ+最多投票オールスター+球団MVP

少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。
結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。

決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

特別なことをするためには普段の自分でいられることが大事です。
準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく。

そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから。
僕は決して「打率4割」とは言わないんです。

6割の失敗は許してやるわ、と。

いつもそう言っているんです。

プレッシャーはかかる。

どうしたってかかる。逃げられない。

なら、いっそのこと(プレッシャーを)かけようと。

夢は近づくと目標に変わる。
ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道
あこがれを持ちすぎて、自分の可能性をつぶしてしまう人はたくさんいます。

自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性が広がると思います

打てない時期にこそ、勇気をもってなるべくバットから離れるべきです。

勇気を持ってバットから離れないと、もっとこわくなるときがあります。

そういう時期にどうやって気分転換するかは、すごく大事なことです。

相手が変えようとしてくるときに、自分も変わろうとすること、これが一番怖いと思います
期待はいくらかけてもらっても構わないんですけど、僕は僕以上の力は出せないので、自分の力を目一杯出すしかないということですね。
何かを達成した後は気持ちが抜けてしまうことが多いので、打った塁上では「次の打席が大事だ」と思っていました。