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アイデンティティ,内向的,心理研究

【心理テスト】タイプ診断テスト解説とユング流相性診断

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こちらの記事【心理テスト】外向性?内向性?自分の本当のタイプがわかる診断テストで行った心理テストの解説を行います。

8つの特性

A~Hの8つのタイプのうち、一番高かったタイプが自分の最も得意とする特性です。

A.外向思考型

常識的、行動的、社会に適応できる。感情が幼稚で粗い。細かい気配りに欠ける。無神経。事業家などに向いている。

B.内向思考型

抽象的な観念に耽り、独創的。マイペースで社会では孤立しがち。自己表現が苦手、傲慢、無愛想と誤解されがち。共感性が乏しい。 研究者向き。

C.外向感情型

素早く正しい状況判断ができる。自分気持ちを抑え、他者と上手く同調できる。保守的でだが、流行が気になる。おせっかい。タレントやサービス業向き。

D.内向感情型

独人の価値観をもち、周囲に惑わされないが、それが表にはでてこない。もの静かで几帳面。嫌いな相手には冷淡に接するときも。看護婦やカウンセラー向き。

E.外向感覚型

観察能力に優れ、センスを磨くことが好き。ポジティブに現実を受け入れる。趣味にこだわりがあり、収集癖や散在癖も。刹那的な快楽を求める。デザイナー、調理師、建築家などの技術者向き。

F.内向感覚型

美的感覚に優れる。主観的に物事をみる。控えめ。疑心暗鬼で悲観的に考える。ゆっくり。イラストレーターなどが向いている。

G.外向直観型

直観に長けている。将来の動向を見通す。新しいもの好き。目移りが激しい。アイディアマンだが飛躍しすぎる。じっくり腰を落ち着けて完成まで待てない。ベンチャー起業家、マーケティング、金融などに向いている。

H.内向直観型

無意識的ビジョンをもつ。内なるイメージを信じる。論理や道徳より、スピリチュアルな世界観を優先する。宗教家などが向いている。

と、ざっくりすぎる8タイプ分けですが、少しは参考になると思います。いまは無意識に隠れている劣勢機能でも、人は自然と補う(補償)とするらしいですから、自分の本質を知っておくことは大事だと思います。

8タイプの相性

次に、タイプ別の相性をみていきます。

☆☆☆☆ 相性抜群

態度と機能が同一の者同士の相性は良好です。

外向思考 × 外向思考
外向感情 × 外向感情
内向思考 × 内向思考
内向感情 × 内向感情

☆☆☆ 相性良好

態度が同一、機能が「合理」と「非合理」の相性はまあまあ良い関係性と言えます。

外向思考 × 外向感覚/直観
外向感情 × 外向感覚/直観
内向思考 × 内向感覚/直観
内向感情 × 内向感覚/直観

☆☆ 普通

態度が同一、機能が対立の相性は普通。

外向思考 × 外向感情
外向感覚 × 外向直観
内向思考 × 内向感情
内向感覚 × 内向直観

☆ よくはない

態度が対立、機能が同一な者同士の相性はあまり良くない。

外向思考 × 内向思考
外向感情 × 内向感情
内向感覚 × 外向感覚
内向直観 × 外向直観

★ 最悪

態度も機能も対立する者同士の相性は最悪。

外向思考 × 内向感情
外向感覚 × 内向直観
内向思考 × 外向感情
内向感覚 × 外向直観

まとめ

いかがでしょう。

夫婦や恋人、チームや友人などで分析を行い、相手の特性を知っておいたり相性の善し悪しを知っておくと、様々な角度でモノをみることができるかもしれませんね。

出典 図解深層心理分析マニュアル

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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