By: Nathan Vaughn

仕事 / ビジネス,感情コントロール

感情的になって後悔する人がするべき1つのこと

Sponsored Link

仕事でも友達でも人と会話や議論をするとき、ついカッとなり感情的になってしまう人は多いと思う。

そこまでいかなくても、相手の言うことが勘に触ってイライラしてしまう。

つい、嫌みを言い放ってしまう。

自分が発言したあと、その場自体はなんともなくても、何ともいえない後味の悪さを感じてしまうときは次の方法を心に留めておくべきかもしれない。

自分の痛いところを正直に認める

自分でも「なんだか胸くそが悪いな」と思いながらも発言するときというのは、自己防衛というか自分に都合が悪いときが多い。

それは、自分のときの発言は、自分の本心ではなく、嫉妬、優越感、など他人や社会の基準でモノを言っている、いわばある誰かの意見を代弁しているにすぎない。

声を荒げたり皮肉たっぷりの嫌みを言ってみたところで、相手も自分も結果的にいい結果を残さない。

自分の非や至らない部分をしっかり認め、見たくない部分をしっかり見る。

一瞬考えてからのほうが、上手くいく

大体、言いたいことは最後のほうに現れてくる。

発言でも文章でも同じだ。

頭のいい人はそこまで計算できるので、自分の感情と思考をコントロールして、相手にわかりやすいように論理的に話すスキルがあるが、一般ピーポーがみんあこんなエリートコンサルみたいなことを意識できるはずがない。

だから、批判や否定をするときは、一瞬考えてみる。推敲してみる。

大抵、一言目は感情に任せたメッセージが強い。

他人にとってネガティヴな意見をするとき、他人と自分を切り分け不要な悪感情を除くと、大抵、言いたいことは1/3くらいになるか、それの発言自体しなくてもよい場合がある。

メールでも会話でも、自分でも挑戦的な発言をしようとするときは、直前の一瞬だけ、自分の主張を確認してみれば、自分の言いたい本質を相手に優しく伝えることができる。

批判や否定をするときは、一瞬考えてからのほうが、上手くいく
大抵一言目は感情に任せたメッセージが強い。

ほな。

Sponsored Link

J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

,