By: zaimoku_woodpile

モチベーション

「今年の目標」を年始に立てないほうがいい理由

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ラグジェスタのJです。

新年を迎えて年始に「今年の目標」を立てる人はたくさんいると思います。

「英語を喋れるようになる」
「海外旅行にいく」
「痩せる」

しかし、去年、一昨年を振り返ってみると、その立てた目標を意識して過ごした人はどれくらいいるのか疑問です。

三日坊主とまではいかなくても、その目標に繋がる行動を取り続けることができず、落ち込んでしまう人が多いのではないでしょうか?

続かない理由を2つ上げてみました。

1.抽象的すぎる

計画とは自分の思い描く理想です。

いま現在との大きなギャップがあり、実は自分でもその目標がどのようなものか具体的にわかっていない場合があります。

英語を喋れるようになる、とはどういうイメージなのか?

細かく描けるとモチベーションが上がります。

2.プロセスに落ちていない

何すればいいかわかっていない場合もあります。

英語をしゃべりたい→毎日を何をすればいいのか?

目標を達成するためには、行動あるのみです。

その行動こそを、計画に盛り込むべきです。

習慣が途切れても落ち込まない

目標できない人は、やりたいことを徐々にやる楽しさを自分に覚え込ませるべきです。

「英単語を毎日10個覚える」という目標を立てたとして、例え毎日続かなくても落ち込まない

毎日行うプロセスをしっかり決める良い習慣を実行する、ことが目標を達成する近道だと考えます。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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