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お金 / 自由,幸せのコツ

【幸福学】幸せな3つのお金の使い方 法則3 「他者への投資」

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幸福になるお金の使い方は1.経験を買う.ご褒美化.他者への投資の3つと言われています。

法則その3 他者への投資

1と2の法則は、自分のため効果的に使う方法でしたが、3つ目の法則は幸せをお金で買う最も優れた方法とされています。

学生に5$の現金を渡して、
①自分のためにお金を使うグループ
②他人のためにお金を使うグループ
の2つに分けて幸福度を測る実験が行われた結果、
後者のほうがはるかに幸福度が高くなりました

①のグループは、化粧品、アクセサリー、お菓子などの個人消費に、②のグループは友人のために食べ物をかってあげたり、弟におもちゃを買い与えるなどの他者への投資をしました。

与える喜びは世界共通

ちなみに、北米とアフリカで同じ実験をしたところ、どちらの国も、自分より他人のためにお金を使うほうがより幸福度が高いという点で一致しました。

また、他者のために積極的に自発的に何かをした人は、一日機嫌がよくなったというデータがあります。

「人肌脱ごう」と感じたとき、最大の幸福が得られ、逆に、無理強いされたこの行為にはストレスを感じてしまいます。

与える喜びは人間の基本原則

では、なぜ与えることが幸せに繋がるのか?一説には、古来の人間は熾烈な生存競争の中で生き残るために、お互い助け合うことこそが一番の有効な手段だとされ、生きる喜びに繋がっていると考えられています。

以上、幸せになるお金の3つの使い方を紹介してきました。

①モノより経験を買うほうがより大きな幸福感が得られる。
②好きな物を控えめにして、とっておきのご褒美にする。
③人のためにお金を使う。

最後に、金で幸せが買えないなら、敢えて手放してみることで、執着心から解放された自由な考え方ができるでしょう。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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