By: Trish Hamme

ソリオクィー,今辛い人へ,内向的,自立 / 自律

嫉妬で苦しい人に必要なのは「プライドを捨て、自信を高める」作業だ

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こんにちは。ラグジェスタ心理研究所のJです。

自分に自信の無い人、周りが気になってしょうがない、嫉妬で狂って集中できない… 

こんなくだらない見栄やプライドや世間体がなくなったらどんなに楽か、それすらにも気がつけない人が多いようです。

「自分は中の上くらいだ」という勘違い

「自分はどっちかというと上のほうだった」
「前は割とよくできてた」
「10人いたらまあ5番か6番くらいだった」

学生時代はそう思っていた。若いころはそう思っていた。

いざ社会にでてみたり、普段いかないコミュニティに行ったりすると、「井の中の蛙大海を知らず状態」になる。

周りについていけない。メンバーみんなが自分よりもすごい。年下なのに自分よりできる。なんかみんな綺麗だ。

自分はそれほどすごくもない。

おかしい。

私は平均的にはできていたはずだ。人並みに人付き合いができて、トップではないけど平均的な点数をとって、割と趣味もあって周囲の評判も悪くない。どこでもやっていけるはずだ。

高いプライドと思い込み

いや、実は薄々気づいていた。

自分の本当の実力はそれほどではないことに。

周りの反応だけで自分の価値を測っていた。

普通であること、平均点以上であることに意味はあまりない。

社会にでると色んな人がいる。そして、今まで自分がもっていた価値観の中で、自分以上の人は本当にたくさんいる。

高学歴。世界一周経験者。20代で年収1000万。美男美女。仕事ができる。

実は自分はそんなデキルほうではないんじゃないか?

不安になる。

やる気が減っていき、自己肯定感が下がる。

会社やコミュニティが苦手になる。

嫉妬で何にも手が着かない。

プライドを捨て、自信を高める

1つの解決策を提案する。

STEP1 プライド(見栄)を捨てる

プライドを捨てるとは、社会や他人の目を気にしないという超難しいことだ。

他人や社会における自分の価値をあげようとするのをやめる。

他人の目を気にするのを辞める。

目の前に集中する。

時に笑われる、引かれる、非難される、悪口をいわれる、受いれられない、覚悟をする。

好感度を保とうと他人の考えをコントロールしようしていた労力をセーブする。

STEP2 自信をつける

ここが重要だ。

プライドは捨て去ったうえで、自信は高める。

プライドを捨てたり低くしたりすると、自己肯定感や自分の価値を失ったと考えて自暴自棄になる人が多い。

でもそうじゃない。

いままで古い固定観念や、実はそんないらんやろっていう考え方を排除する、捨てる、脱ぎ捨てる、切り離す、小さくする、なんでもいい。そうして、新しい見方をしたり、新しいことをしてみる。

その中で、自分だけの自分を見つける。根拠などいらない。根拠が必要なら新しく作ればいい。

とにかく、無条件に自信をもつための行動をとる。なるべる金を使わず、自分だけの力で。

そのうえで、やることをやる。なんでもいい。どんな小さなことでもいい。それを完了させる。

やり残したことがあったら、本当にやるべきかどうか判断して、やること自体を辞めてしまう

自分に染み付いた「他者の論理」を張り倒す。

時間はかかる。早くて半年、長ければ数年はかかる。

考え方を変える、価値観を変えるというのは、我々のような小難しい考え方をして悩んでしまうような人種には、ちょっと難しい。でもできる。

それを繰り返すだけで、何かが変わることを約束する。

思考は行動につながる。継続は結果を生む。自分では気づかないくらいゆっくりと表れる。

努力はムダにはならない。口を挟んでくるようなやつは徹底的に無視する。

悩んでいてしゃーない。楽しく生きようや。

ほな。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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