By: Jerine Lay

お金 / 自由

“人は、金額が大きくなるほど財布のヒモが緩くなる”という消費者心理

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どうも、ラグジェスタ所長のJです。

最近、欲しいものがどんどんでてくるので節約しているのですが、お金を貯めるのって難しいですね。

大きな買い物をするときほど判断力が鈍る

スーパーでどちらの牛肉を買うか結構迷うのに、高額なパソコンを買うときは割とすんなり決断してしまう、こんな経験ありませんか?

人は慣れていない支出には判断が鈍るといわれています。

例1
新宿で1000円のボールペンを買おうとしていたが、買う直前で同じ商品が渋谷で300円で売ってたことを知った場合

このときほとんどの人は、新宿での購入を取りやめると思います。

では次の場合はどうでしょう?

例2
新宿で10800円のコートを買おうとしたが、買う直前で同じ商品が渋谷で10000円で売っていることを知った場合。

恐らく、ほとんどの人は新宿で買ってしまうのではないだろうか?

どちらの例も差額は同じ800円ですが、金額やモノの価値によって人の購入判断は違ってきます。

人は、金額が大きくなるほど、金銭感覚にズレが生じます。

この判断ミスが、車、家、旅行のチケットなど高価になればなるほど痛手になります。

節約できない人は、数百円の違いに何時間も悩み、めったにない高価な買い物のときは勢いを理由にしてしまっている場合が多いのかもしれません。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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