By: *pascal*

内向的,自信 / ヤル気

自己評価が低い人が人生の負け犬になりやすい1つの理由

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「自分に自信がない」

一見評価が高そうな人でも、自己評価が低い人が世の中にはたくさんいます。 そして、自分を信じられない人たちは、豊かな人生を歩むうえで不利になっていることを理解しなくてはいれません。

好きなことができない

自分に自信がない人が何かをしたいと思ったとき、それをするかしないかの大きな判断基準があります。

それは、他人に見られているかどうかです。

人にみられているかどうかで、その行為をするかしないかが変わってきます。

他人の人生を生きている

自分に自信がない人でも、活動的になれる時があります。

それは、他人の視線や評価を気にしない状況です。 人の目が届かない環境であれば、自己評価の低い人は安心して行動をとります。

行動しないことがまずい

こういった行動をとるには理由があります。

それは、自己評価の低い人は、いつも他人から批判されるリスクを頭において行動の基準を決めているからです。

自己評価の低い人は、失敗したり批判されることに耐えられないため、それを避けるために予防策を講じます。

そして、その最たる例ともいえるのが、行動しないことです。 行動しなれば失敗もしないし、批判もされません。

気づいてください。

しかし、こんな人は早く気づかなければいけません。

行動しないことが一番、残念なことだということに。

行動しないと自信はつかないし、新しい経験もできません。

ぬるま湯の安心感にいても、なぜか不安に駆られるという人、そんな人は、自分が新しい行動を起しているかチェックしてみてください。

「自信がないから行動できない」のではなく「行動しないから自信がない」

まとめ

人の目を気にし過ぎてやりたいことができていない人は、自己評価を高める必要があります。

自己評価の低いと感じる人は、好きなことややりたいことは行動して失敗して徐々に見えてくるもの、ということに気づければいいかもしれません。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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