By: Alias 0591

今辛い人へ,幸せのコツ,成功マインド,自信 / ヤル気

「死にたい、自殺したい」と落ち込む人が今すぐ止める4つのこととやるべき1つの方法

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ラグジェスタ心理研究所のJです。

本当は死にたくないけど、毎日「死にたい」とつぶやいてしまうほど苦しい精神状態のときに、是非とも思い出したい対処方法をシェアします。

信じるか信じないかはあなた次第です。

今すぐ止めること

1.落ち込見続けること、傷つき続けること

怒ってもいいです。失敗してもいいです。驚いてもいいです。悲しんでもいいです。反省してもいいです。

しかし、その次、「落ち込む」状態は不要です。

落ち込んでもなんのメリットもありません。

落ち込みの先にあるのは落ち込みだけです。

落ち込み続ける限りポジティブになることはありえません。

解決策がなくどうしようもない状態だったとしても、落ち込むことで解決はしないのです。

落ち込むことは人生のムダです。

2.「死にたい」「自殺したい」と唱えること。自分を責めること。

希望がない毎日、そんなとき「死にたい」と呪文のように唱えてしまう気持ちは痛いほどわかります。

しかし、これは自動的にマイナスの自己暗示になっています。

自己暗示は強力です。

苦しんでいる人には酷かもしれませんが、こんなのは自分の首をしめているだけの、馬鹿らしい行動だと認識してください。

これに気づいただけでも、大分違います。

3.他人に少しでも期待したり助けを求めたりすること

人は他者に依存し社会的な承認欲求を求める生き物ですが、過度の依存や期待は本当の自分を見失わせます。

特に、他人に同調や承認を求めて安心を得ようとする心理から、不幸自慢することは自身のモチベーションや自信を落とします。

4.テレビ、ネットの視聴

人生に絶対的に不必要なくだらないテレビ番組の垂れ流しをやめることで平静を取り戻せます。

Youtube、Facebook、Line、オンラインゲームなどムダに神経と集中力を使う遊びをとりあえず止めることで、他人の思惑や社会の雑音から解放されます。

内向的な人こそ、自分の時間を確保すべきです。

落ち込みそうな時にやることはただ1つ

それでは、落ち込みそうなとき、落ち込んでいるとき、どんな行動をとればいいのか?

人の趣味や趣向により様々ですが、共通している点があります。それは、

その行動が終わったあとに、気持ちよくなる行動をする

ポイントは暇つぶしや気持ちを紛らわせる逃げの行動ではないということです。

例えば、心が楽になるからといって、本心ではやりたくないと思っているギャンブルをしたり、タバコをすったり、暴食暴飲をしたりなどの行動をとっても、効果は一時的なものでキリがありません。

その行動が終わったあとに、とにかく気持ちよくなるような行動をする

そして、この行動の目的は『有意義な行動』を起すことです。

目的は『有意義な行動』を起すこと

金を使ってでも自分のモチベーションがあげ、自分のマインドをあげ、気持ちよくして、目的である『有意義な行動』をおこしたり『次の有意義な行動のための計画』を立てたりするところまで持って行きます。

そして、その『有意義な行動』さえ見つけることができれば、狂ったようにそれに打ち込むことで、自然と自信を得て、落ち込みから解放されます。

落ち込みそうな時にやる具体的なこと

これは人それぞれですので、あくまで効果があったことを列挙します。

  • 成功者や目標となる人の本や動画をみるなどして、モチベーションをあげる行動をとる
  • 落ち込みやマイナスの言葉に意味はない、時間のムダだと自分に言い聞かせる
  • シャワーをあびる、風呂に入る
  • 夜寝れるなら寝てしまう。朝早起きする。
  • やりたくなくても外にでて運動する
  • 作業環境を一時的に変え、気分も強制的に変える
  • 食べたいものをたべる、飲みたいものを飲む

なぜこのようなことをするのか?

それは無意味な苦しみから自分を解放し、『有意義な行動』を起すためです。

上記のような行動をすることで、自分の悪感情がリセットされ、クリーンに物事を考えたりイメージする余裕が生まれるはずです。

無気力でもやりたいことがなくても、次に進むためには何か行動を起す必要があります。

気分やマインドが高まったら….

落ち込みやネガティブな悪感情がなくなったら、その勢いでやってしまいたいことがあります。

『有意義な行動』または、『有意義な行動』をするための具体的な計画を立てること、イメージすることです。

実際に何をするかわからなくても良いです。落ち込みから解放されれば万々歳です。

もし、余力があったらイメージのままに何かを書き、何かをやればいいと思います。

まとめ

精神的、神経的な苦しみは決して他人には理解されませんし、理解されたところで根本的な問題が解決されるわけではありせん。

自分を助けることができるのは自分だけです。

自分がやることをやっていれば、自然と他者から助けがくると思います。

解決が難しい問題に直面していたとしても、気持ちを病むことなくいられるだけでツキは回ってくると考えて、今出来ることをやるのが正しいと考えます。

苦しんでいる人に幸あれ。

ほな。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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