By: Stig Nygaard

今辛い人へ,内向的

辛い死にたい消えたいの回復方法のポエム

Sponsored Link

Jです。詩を読みます。

実際辛くないんだろうけど、辛い

人にはその人にしかわからない苦しみがある。

周りの人がなんとも思わないことを死ぬほど気にする人がいる。

一般的、普通になれないがために人生を悲観する人がいる。

逆に、普通から突き抜けたオリジナリティ、アイデンティティが見つからず、生きている価値を感じられない人がいる。

まだやれるのにやらずに甘えている自分、が許せずに、さらに周りのプレッシャーを過度に感じて目の前と頭のなかが真っ白になって、何もかも手につかない人がいる。

責任感が強い?心優しい?気弱?シャイ?内向的?

一般社会において、ネガティヴとされている何らかの性質がこの人たちにあるかもしれない。

辛い、死にたい。波のように

理由はなんでもいい。

私たちはいま辛くて、悲しくて、吐き気がして、周りの助けも借りることができず、絶望している。なんなら死にたいと口にしている。

大袈裟なんだ。

そんなことはわかってる。

でも、このとき、私たちは本当の自分と向き合っている。

この気持ちは時が経てばおさまる。

そして、またさざ波のように押し寄せる。

死にたいの波が私たちを溺れさる。

なぜ、こんな気持ちになるのか?原因は絶対にある。わかってることだってある。でもそれができない。気力がない。

もっと大事なことがあるといつも思っている。

死にたいの波。

ギリギリ今日も生き延びた

今日も耐え切った。

戻ってきた。

明日もさざ波がくる。毎朝くる。

死にたいなら死ぬだろう。

きっと、やるときは覚悟を決めてもなく静かに、悲しみにくれながらやるんだろう。

でも、また戻れる。

耐えて耐えて、無感情を超えて、それでも耐えて、悲しみ怒ればいい。

惨めさをかみしめ、絶望すればいい。

どのみち、私たちは戻ってくる。

戻りたくなければそれでいい。戻ってこないやつもいるだろう。

それでも、私たちは戻ってこれる。

Sponsored Link

J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

,