By: _sikander

コラム,今辛い人へ

「死にたい」と心の中で呟いてしまう時、それは本心ではないことを認識する

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「死んでしまいたい」
「消えてしまいたい」
「自殺したい」

こんな言葉が一日中、頭の中を巡り、心の中で大合唱を繰り返す日々があったとしたらとても辛く鬱になっても不思議ではないと思います。

本心ではない

勘違いしてはいけないのは、こういった言葉というのは「辛い」という感情の誇大表現であるということです。

死にたい=今が辛い。もう少し上手く生きたい

自殺してしまう人というのは、自分にネガティブな暗示をかけ続けて、いつしかそれを自分の意志だと勘違いしてしまうことが多いかもしれません。

死にたい→生きたい

「死にたい」と唱えようとしたときは「生きたい」に変換してみてください。

言葉の力や想いの力は本当に強いです。

人が辛さを感じる自殺してしまうときというのは、どこかに根拠があり、心でなく頭で「死にたい」という言葉を導きだしています。

人生を豊かにしたい、前向きに生活したい、と思ったときが吉日です。遅すぎるなんてことはありません。

こんなことで辛さがなくなるわけがありませんが、回復の小さな小さな力になることは間違いありません。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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