By: AllWays Rental NZ

コラム,今辛い人へ,幸せのコツ

プライドを無くす方法? スカイツリーより高い”プライド”が折れたとしても死なない

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こんにちは。オシャレな(棒)心理メディアラグジェスタ心理研究所の所長Jです。

今日、夢を見ました。東京スカイツリーみたいな高い塔のようなところから急降下するけど生きてる、という夢です。

実際は死ぬ

普通に考えたら死にますよね?でも夢だから死にませんし、例え死んだとしても死にません。

よかった生きててと思ったのですが、ふと、この高い塔は自分のプライドを暗示しているのではないか?と考えてしまいました。

私は無宗教ですので、胡散臭いスピリチュアル的なことではなく、あくまでもレトリックとして捉えてください。

高すぎるプライドと思い込みの心理

よく聞くプライドとは何なのか?私は以下のように考えました。

プライド=自尊心=譲れないこと=譲りたくないと思い込んでいること

つまり、「プライドとは思い込みなのではないか?」ということです。

プライドとは自分を高める重要な役割であることは間違いありません。そして、自分に死をももたらす”大きなプレッシャー”という役割を果たすことも事実です。

私たちはプライドがあるから成長しようと思い、プライドがあるからギリギリまで追いつめられるのです。まさに、諸刃の剣です。

でも、そもそも、プライドの中身なんて言語化できても曖昧で抽象的で実体がないとは思いませんか?

プライドとはスカイツリーみたいなもの


私なりにプライドについてイメージしてみた結果、それはスカイツリーのような高い塔のようなものの上に立っている自分なのでないか、と想像できました。

現実では地上635mのビルが折れたら地面に叩きつけられて確実に死んでしまうが、自分のプライドが折れたとしても地面に叩きつけられないし死なない。

むしろ、折れた瞬間心や気持ちが軽くなり、あまりの軽さにシャボン玉のようにフワフワ浮きながら、地面にソフトランディングできるのではないだろうか?

それか、プライドが折れるという事態に、今まで使うことはなかった緊急用の”パラシュート”が開き、これまたフワフワ地上に帰還できるのではないか?

「小説家の皆さん、このフレーズ今なら安く売りますよ(棒)」と言いたくなりますが、わりとそんなもんだと思います。

高層タワーに1人でいると、「ここから飛び降りたら絶対死ぬ」と思い込み、「どうせ死ぬなら尊厳死」という一見合理的な分析のもと自殺を選ぶ人もいるかもしれません。

しかし、そこから飛び降りても、実は、パラシュートをつけていたり、地面がスポンジの10000倍柔らかかったり、バンジージャンプ用のゴムがついていたり、、、といくらでも助かる方法は考えられます。

プライドをなくすと生きやすくなる心理

そう考えると、自分にプレッシャーをかけていたよくわからない”プライド”というやつがいなくなることは、生きやすさに繋がるかもしれません。成長意欲は減退するかもしれませんが、それは他で補なえると信じましょう。

地面に飛び降りる、ということはプライドから自分を解放し、できれば見たくない現実と直面することを意味しています。

この具体的な方法は、さらけだす(曝け出す)ことだと思います。

他人に内なる欠点や心理的な後ろめたさを話せるようになる。それを良しとする。

いま苦しんでることや悩んでいることがなくなることを想像してください。

プライドという心のうちで自分が信じている根拠や理由が、人生においてどのくらい大切か、いまこそ推し量るべきです。自分を肯定するうえ、本来タブーなどないはずなのです。

自分がすること考えることこそが、自分なのだと私は考えます。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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