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満足度を高める賢いお金の使い方 スターバックス編

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スターバックスコーヒーは4月16日、バナナを丸ごと1本使ったフラペチーノ2種を発売する。サイズはTallのみで価格は610円。

 

610円!?? 

 

高いか安いか、感じ方は人それぞれですが、スタバ大好きの私は高いと思います。

コーヒー一杯の値段が、缶コーヒーなら一週間分、牛丼なら昼夜と食べることができるのと同じ値段なのです。

ただし、この610円、状況によって価値が変わってきます。

例えば、この610円のフラペチーノを、フカフカのソファーでゆっくり読書でもしながら3時間くらいかけて楽しんだとき。

この場合、同じ610円のドリンクですが、一時間あたり210円、さらに場所代や電気代、暖房代やトイレなど「スタバが提供する心地よさ」が代金に含まれてきます。

もしここで、素晴らしい時間をすごせたなら、610円というのは決して高い買い物ではないのです。

体験にお金を払う

同じスタバでも、堅い椅子に座って電源のない席でのむコーヒーは、同じ価値をもっているとは思えなくなります。

そう考えると、テイクアウトするのが一番コスパが悪いように思えますが、『スタバを飲んでる自分』に価値を見いだせるなら、一種のモチベーションアップに繋がっているのでよいのかもしれません(苦)

まとめ

賢いお金の使い方とは「体験にお金を払う」ことだと思います。

モノの値段は同じですが、そこから得られる満足度は、体験を通してのみ高められます。

何かモノを買う時は、「この値段でどんな体験ができるか?」を考えてみるといいかもしれません。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」