By: Paul Reynolds

今辛い人へ,幸せのコツ,自信 / ヤル気

「人生楽しくない」と言い張る人たちの本音と楽しくする方法

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こんにちは、ラグジェスタ所長のJです。

周りが楽しそうにしているのに、なぜか自分だけ全く楽しめない、という言う時はないでしょうか。

もっといえば、毎日がつまらない、仕事や学校を楽しめないなど、人生を楽しめないという状態の人もいるかもしれません。

楽しむことを自分に強制している

こういう考え方の人たちは、「楽しまなければいけない」という価値観をもっている場合があります。

「みんなが楽しいから自分も楽しまなければいけない」
「人生は楽しまなければ損だ」

毎日毎瞬楽しむ必要はないし無理なこと。それなのに、一時の感情の歪みを拡大して悲観している場合もあります。

「楽しみたい」と願うことは無意味

楽しめないと口にする人は、楽しいという超抽象的な言葉に踊らされている状態のように思えます。

楽しいということがどういうことかわかる人も少ないのに、どうしたら楽しめるか?なんて考えると、答えを出したくても出せません。

楽しみたい、というのは、とても曖昧な欲求なのです。

じゃあどうすればいい?

問題はココです。全ての問題に共通することなんですが、こういう質問をする時点で自分の問題から逃げているのです。

「なんかいいアイディアあったら教えてや。私のお眼鏡に叶ったら試してやるからさ。」

みたいな受動的なノリに近いです。

他人のディレクションがあったらそりゃ歩き出しやすいですが、その方向は自分のものでなく他人のものであり、結局また元の位置に戻ってきてしまいます。

まずは、自力で問題を打開する考え方が必要です。

楽しいとは主体的であること

私は、「楽しい」とは「主体的」であるときだと考えます。

自分が限りなく自分でやっている能動的な状態こそが、結果的に楽しいという状態を導きだすと思います。

まとめ

楽しいの定義を考えるとキリがないですが、ポイントは「楽しくない」の奥に隠れている本当の問題を解決することです。

気持ちよくなりたい、悪い状態から抜け出したい、変化を起したいなど、より具体的で実行しやすいように落としこめると、人生を楽しめる行動がとれると思います。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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