By: kenichi nobusue

コラム,今辛い人へ,自立 / 自律

誰もあなたを助けてくれないが、助けてくれる唯一の人がいる

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こんにちは、ラグジェスタ心理研究所のJです。

辛すぎて「誰か助けて」と願ってしまうことがあるかもしれません。

しかし、あなたを助けてくれる人というのは、往々にして利害関係をもった人しかいないのが世の中の常です。

弱気であることは、百害あって一利無し

もちろん、偶然良い人に出会い、長く良い関係が続く可能性だって多くあります。

しかし、勘違いしていけないのは、そういうときは相手に助けてもらっているようで、実はあなたも相手を助けている場合がほとんどだと思います。

友達でも恋人でも補完し合う関係というのは相性が良いです。

あなたとその人は対等であって、決して、誰かがあなただけを助けているわけではありません。

もしそうではなければ、あなたは情を掛けられて生かされているだけであり、心の根本的な不安はまだ解消されていないと思います。

自分を救えるのは自分だけ

どんなに絶望しても、自分の心の状態を知っているのは自分だけです。

手足を失っても、一日50円しか使えなくても、前向きに人生を楽しんでいる人がいるように、次のチャンスを掴むために自分を奮起させることができるのは自分だけです。

逆にいうと、自分以外何もいらなくなるので、酒、タバコ、ショッピング、人間関係でやる気をだす必要がなくなります。

まとめ

これらは極論かもしれませんが、自分が全てをコントロールしていることを自覚できれば、落ち込んでいる自分がいたら、助けてあげる自分を発動させることも可能なのです。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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