By: mark.watmough

ソリオクィー,成功マインド

徳が高い人はいざというときに誰かが助けてくれる

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こんにちは。ラグジェスタのJです。

ちょっと前、テレビでメジャーリーガーのイチローと日本野球界のレジェンド稲葉氏の対談を見ました。

イチローの一つうえの稲葉氏は、引退してキャスターとなって間もなく、インタビューをすることになれていない中、イチローのほうから進んで会話をしていたの姿が印象的でした。

そのインタビューの途中、イチローはこういいました。

「稲葉さんって、なんか”徳”が高そうじゃないっすか。誰からも好かれるっていうか。だから、今こうして僕とも話せてるわけで…」

私はイチローの言っていることがなんとなく理解できました。

いざもいうとき絶対誰か助けてくれる力

徳は、人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたものである。人間にとって徳とは均整のとれた精神の在り方を指すものである。-wikipedia

普段のインタビューでこんなにフランクに喋ることがないイチローだが、稲葉氏だったからこそ時間をとってくれた。

稲葉氏には実績があり野球選手から尊敬されるのは当たり前かもしれないが、あの場に別のすごい選手がいったとしても、同じ結果にはなったとは限らない。

徳を積む=得を積む

言葉遊びではないが、「徳」が高い人は「得」をする気がする。

これは「幸運」とか「幸せ」に近いかもしれないが、「徳」は生まれつきの人柄ではなく、その人の努力や態度でどんどん積まれていくものだと考える。

日頃の行い、心がけ、努力、周りへの貢献、感謝。

つまるところ、やるべきことをやっていれば、徳が貯まる。

その徳が困ったときに役立つ。貯金のようなものかもしれないが、環境要因や世渡りのスキルは必要ない。

どんなにちっぽけな努力でも、それは徳となり自分に貯まる。

お金ならチャリンチャリンだが、徳は目に見えないから知らぬ間にレベルアップしてるようなものだろうか。

孤独な人でも、きっと誰かが助けてくれる

金を生み出し貯めるのは難しい。運や知識が必要だ。

しかし、徳なら誰でも貯められる。限りなく平等に。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」