By: Andrey

ソリオクィー,モチベーション

新しいことに興味を失くしたらマンネリに要注意

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「新しいことを受け入れられず、自分が経験したことばかりをしてしまう」

「過去を懐かしみ、思い出話ししかでてこない」

それでは、変化する時代に取り残される。

マンネリ化した人生に嫌気がさしていないだろうか?

いまは良くても、それを5年、10年続けたらあっという間に老け込む。

突き上げてくる下の世代にどんどん抜かれる。

経験に則した知識ばかりが増え、考え方が凝り固まり柔軟性が無くなる。

そうなるとどうなるか?

変化を恐れ、チャレンジする気力や姿勢が減退しく。守りに入ってしまう。

新しいことをいきなり始めるのは難しい。

ニュースで新しいことを知ることも、ある意味「新しいことを受容している」うちにはいるかもしれないが、ニュースを受容している行為自体は習慣の一部で新しいとは言いづらい。

うつから治りかけの人たちは、新しい刺激を受けるのが苦手だ。

決まりきった行動、先の読める展開のほうが居心地は良い。

でも、それでは何も変わらない。

とにかく新しいことをやってみるべきだ。

マンネリを打破すべきだ。

やったことのない運動をしてみたり、読んだことのない分野の本に挑戦してみるのもいいだろう。

新しい音楽を聴いてみるのはいいかもしれない。歌ったことのない曲をカラオケで歌ってみるといいかもしれない。

同じことの継続と新しいことに無関心なことは全く別の話だ。

マンネリを感じていたり無気力になっていたりするときは、とにかく自分にとって新鮮で新しいことをやってみるとよいだろう。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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