By: Daniel M Viero

成功マインド,自信 / ヤル気

鬱病の予兆は自信のなさ?自己評価を高める基本的な考え方

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自信をもつことは日常生活を送る上でとても重要です。そして、自信のなさは神経症やうつ病といった精神的に苦しい状態につながる入口でもあります。

自信が重要な理由

ではなぜ、自信が大切なのか?自信の有無が人の行動をコントロールしてしまうからです。

自信がなければ人は行動できない。

自分に適切な自己評価を下せない人や自分のことを否定的に見ている人は、失敗を恐れ安易な道を選びやすい傾向があります。

自己評価を高める考え方

そして、自己評価を高める基本的な考え方があります。

それは、行動を起して成功することです。

もっと言うと、成功しなくても「行動を起すこと」が自己評価を高める重要な要素です。

自信は行動することでつく。

行動が起せなければ、残念ながら自信はつきません。

自信喪失は鬱病への入口?

直接の鬱病の原因ではありませんが、自信を失うと恥や失敗を恐れて、自分で自分の行動を制限するようになります。

悪化すれば「電話をかける」「電車にのる」といった、小さなことにさえ恐怖心を感じるようになり、日常生活や社会活動に必要な行動を起せなくなってしまいます。

自分のやりたいことも恐怖心でやってこなかった人は、いつしか、自分の本当に好きなことを見失い、探そうともしなくなります。

あるヘッドハンターの話

あるヘッドハンターは、優秀な転職者を見つける際に自信があるかどうかで判断するらしいです。

「私は転職者のスキルよりも、自信があるかどうかを重視します。それを確かめるのは簡単です。その人の弱点や経歴の穴をついてあげるのです。」

「そのとき、もし過度に防衛的になったり動揺せず、冷静に自分の欠点を認めることができる人なら、新しい会社で困難に直面したとき、同じように冷静にいられる自信のある人だと期待できます。」

まとめ

自信を持つためには、行動を起こす必要があります。

一番簡単な自信のつけ方は、努力を繰り返すことであり、行動できた自分をその都度認めて褒めて上げることも大切です。

自信をもつようになったら、未知の不安や困難を過度に恐れなくなります。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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