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健康,心理研究

精神疾患やうつ病の一歩手前の人がとるべき3つの簡単な方法

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精神疾患の患者数は平成23年までの時点で増え続けています。

男女比では、女性の方が多い傾向にあり、60代以上の高齢者の割合も高く、20代でも約10万人の人が精神疾患を発症しているデータがあります。

そこで精神疾患になるまえに行う簡単な予防法をご紹介します。

1. 30分程度の運動をする

アメリカの大学が行った調査で、週3日、30分間のエクササイズで、薬物治療と同様の効果があるという結果がでました。

2. しっかり寝る

平成18年に総務省が行った社会生活基本調査では、日本人の平均睡眠時間は7時間42分と報告されています。

これは人によって異なりますが、一般的に6~8時間の睡眠時間を確保することを意識すればよいかもしれません。

3. 砂糖は一気に取らない

血糖値の急激な上昇の後に起こる血糖値の低下は、倦怠感を引き起こします。

このことから、○−ラなどの清涼飲料水を飲んだり、砂糖が入ったお菓子や食事をしたあとなどは要注意です。

シュガーレスを心がけた食生活を心がけると、無気力や倦怠感になりにくいかもしれません。

出典:厚生労働省、Depression and Sleep (national sleep foundation)

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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