By: i_yudai

今辛い人へ

「病んでいるから〜」という意識に逃げている間は病んだまま

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気持ちが落ち込んでいるとき、将来が不安で人生に悲観しているとき、死にたくはなくとも、死にたいと口にしてしまうものです。

でも、死にたいと思っていて死にたいと口にしても生きている。

それは、死にたいとは全く逆の「生きたい」という潜在的な願いがあるはずです。

「病んでいる」という思い込みを止めたい

「病んでいる」という大義名分があると、自暴自棄や堕落することを認めてしまうことができます。

認めてしまうと言っても、「本当はやりたくないんやけど、病んでるから仕方ないねんで!」というどっちつかずな心理状態。

○○だから、(やりたくないけど)仕事に行かない。
○○だから、(やりたくないけど)遊びにいって息抜きをする。

〇〇をしてしまうことに、余計な意味付けをしてしまうことにより、息抜き中も楽しめず、結果、心は休まらない状態が継続してしまいます。

「病んでいる」というのは、自分が楽になる免罪符でしかないのです。

治りたいなら悪い意味付けを止める

人は何ごとにも理由や意味を求めます。

自分に後ろめたさを感じながらする行動など、本来ならないはずなのです。

いまの状況を変えるために言い訳や理由付けは不要です。

治りたいなら悪い意味付けを止めるだけでも効果があるでしょう。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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