By: Emanuel De Costa

自信 / ヤル気,自立 / 自律

よく落ち込む人は「向上心の高い怠け者」

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どうも、殴り書きしているときは断定口調になるアルファボ心理研究所のJです。

今回は、傷のなめ合いや低レベルな安心感が如何にムダかを考えてしまったので書いてみます。

他人が自分より進んでいないと安心する

宿題やノルマをやっているとき、他人の進捗状況が自分よりも進んでいないことに安堵感を得ることがある。

この安心感は、他人が自分より劣っているという良くない認識を自分に言い聞かせている行為に等しい。

よって、焦っているときや不安なときに、他者と比べてしまうことは効果的ではない。

落ち込み、やる気がなくなり、何もしない

落ち込んだりひどく傷ついたりしたときは、無気力感がまし何もしたくない気持ちになるのは誰でもあると思う。

根は向上心が高くそのポテンシャルをもっている。だからこそ、その理想とのギャップに悩み落ち込む。

ある程度、こういったマイナス面は肯定してあげるべきだ。

しかし、肯定しすぎて、やる気がでることを外部に求めるようなマインドになることとは話がちがう。

向上心の高い「怠け者」

落ち込みつづけ、折れて挫折しているとき、その実体は「怠け者」である。

向上心が高いことは良いことだ。その向上心をもとに行動し続ければ、必ず良い方向に物事が動く。

しかし、何もできなければタダの怠け者。

向上心が高いだけの怠け者。

無気力でやる気がなくて自信を失ってる人がいる。そうなってしまうのは、高いビジョンと行動力を秘めている証でもある。と同時に「怠けモノ」でもある。

良いか悪いかではなく、2つの事実が存在することを腹落ちするくらい認めることで、次に動き出す力きっかけが生まれる可能性はあるだろう。

怠け者が無気力から抜け出す方法は、「自分で決めて行動をする」こと以外に解決方法はないと思う。

ほな。

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J(所長)のプロフィール
ラグジェスタ心理研究所所長J(ジェイ)。心理学や哲学を中心に、日本人が抱える心の問題や生きやすさを研究している。猫人間。嫌いな言葉は「宗教」「スピリチュアル」「ヒーリング」

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